自動車の未来を考える

【空を飛ぶ自動車】小さいとき映画でよく見て興奮したものですが、あれから数十年・・今でも自動車のタイヤは転がり続けています。

2016年になっても丸いタイヤで走っている自動車は何も変わっていない?!のでしょうか。

 

ここ数年、自動車はめざましい発展を遂げようとしています。

6年前、日産・三菱より量産電気自動車が発売されました。私がリーフを購入したとき札幌に急速充電施設は3カ所しかありませんでしたが、現在札幌市内に80以上の急速充電器が稼働しています。

昨年よりアメリカ テスラモーターズが高速道路の自動運転が出来るよう電気自動車モデルSをアップデートしました。今は高速道路だけですが、テスラでは数年後には一般道路も走れる完全自動運転の自動車を開発しているそうです。

例えばホテルまで運転してくれて車を降り、無人状態で駐車場に車が自分で駐車し、帰りは呼べば勝手に迎えに来てくれるようです。

色々なビジネスも考えられます。副業として自分の車の使っていない時間に(仕事中・寝ている間)、無人タクシーとして活用することも出来るでしょう。

無くなってしまう仕事もありますが、18世紀の産業革命のようにアイデア次第で新たな雇用が生まれることでしょう。

 

楽天・アマゾンといったインターネットショッピングで流通が増え、物流業界はドライバー不足といわれておりますが、後10年もすると無人のトラック達が走り回り、離島にはドローンが荷物を運び、タクシーは無人になるでしょう。

6年前リーフの航続距離はカタログ値で200kmでしたが2018年出ると予想される時期リーフは550kmとのこと、ガソリン車が電気自動車に取って代わられるのは時間の問題でしょう。

航続距離8年で2.5倍として2050年の新型リーフは(あり得ませんが・・)航続距離7800kmになっているかもしれません(笑)。現実的には航続距離落として価格を安くするでしょうが。

世界の流れはピュアEVへと急速に方向転換しています。プラグインハイブリッドやクリーンディーゼルなどは10年もしないうちに消えて無くなりそうです。燃料電池車は燃料コスト的にも電気自動車に勝てず、ひっそりと消えていくような気がします。

 

2050年ほぼ全ての車が自動運転になったとすると、道路の制限速度はなくなっているかも知れません。高速道路は時速300kmで流れ、一般道路も車間距離1cmで車が連なって時速100kmくらいで走っていたらどうでしょう。私は怖くて運転できません。

人間の運転する自動車はもはや動くシケインで、事故や渋滞を発生させることでしょう。今の高齢者事故の増加問題のように、「今日も人間が運転する自動車が事故を起こしました」といったニュースが報道され、「人間は免許返納しろ」といった世論になるかも知れません。

 

自動運転社会になっても運転を楽しみたい方は運転したら良いとは思いますが・・安全のために、運転したい方は完全シミュレートされたVRでどうぞ。

 

 

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